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24時間風呂 循環ろ過装置 配管洗浄 |
24時間風呂・循環ろ過装置は、定期的な配管洗浄が必要です。ジャノメ・コロナ工業・セイコーエンタープライズ・エムディーケー(MDK)・ショウエイ・リンナイ・ヤジマ温泉お風呂・大茂、各メーカー・ご使用いただいている現状に合わせた配管洗浄をご提案いたします。家庭用〜業務用まで出張作業も行います。(出張作業のお見積は無料です。業務用24時間風呂の場合は、現地調査が必要です。無料現地調査範囲は関東・山梨・静岡・長野です。)お気軽にお問い合せ下さい。
家庭用の24時間風呂はご自分でも配管洗浄ができます。
家庭用24時間風呂配管洗浄方法 はこちらをご覧下さい。
24時間風呂(循環ろ過装置)配管洗浄の種類(業務用)
配管内の生物膜バイオフィルムの除去と殺菌
1.高濃度の次亜塩素酸と界面活性剤を使用する方法
もっともコストパフォーマンスに優れていますが、ゴムや鉄が老朽化が著しく進む場合がありますので現状をよく調査してからの実施となります。また次亜塩素酸の臭気がでますので十分な換気が必要になります。
2.二酸化塩素を活性化する方法
コスト的にはやや高くなりますが、ゴムや配管の鉄の部分を痛めません。ただし、活性化に伴って強い臭気がともないますので、十分な換気が必要になります。殺菌力は非常に強力ですが、薬品は安全性の高いものです。保健所が奨める過酸化水素を使用した配管洗浄に匹敵しますがコスト的には過酸化水素よりかなり格安となっています。また活性化した二酸化塩素は臭気がでますので十分な換気が必要になります。
3.過酸化水素を使用する方法
(弊社では上記の二酸化塩素での配管洗浄で代用しておりますが、ご要望があれば実施いたします。)
各保健所で奨励している方法ですが、過酸化水素は毒物及び劇物取締法で指定された劇物であり、取り扱いには危険が伴い、さらに処理薬品が多量に必要であること、洗浄廃液の化学的酸素要求量(COD)が高いことなども含め、その費用も高価なものとなります。
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家庭用24時間風呂・業務用24時間風呂ともにご自分でも配管洗浄できます。
家庭用24時間風呂の配管洗浄は、ニュークリーン24+(ボトル)1.2kg入をお使い下さい。各メーカーの24時間風呂に使用できます。
業務用24時間風呂には、クリーン24業務用をご使用下さい。
24時間風呂の消耗品(フィルター・紫外線ランプ・ろ過材・24時間風呂対応入浴剤・配管洗浄剤・レジオネラ対策商品)は、24時間風呂消耗品オンラインショップでお買い求め下さい。
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24時間風呂 家庭用 配管洗浄の方法 |
家庭用24時間風呂の一般的な機種での配管洗浄方法です。
1.機器を停止(電源オフ)して、ろ材を取り出します。フィルターも取り外してください。
(ジャノメの場合は、フィルター・活性炭を取り出します。)
2.蓋をしっかりと閉めます。(蓋の締め付けが弱いと水漏れしますのでご注意下さい)
3.お風呂のお湯を半分(吸込口より上)まで落とします。若しくは、大きめのバケツを用意して、泡出しユニットをバケツの中にセットして、お湯が循環するようにします。(下図参照)
4.24時間風呂兼用配管洗浄剤クリーン24+を指定量浴槽若しくはバケツに入れます。
通常、浴槽の場合は、クリーン24+半分を、バケツの場合は、1/8を入れます。配管の汚れがひどい場合は、1.5倍から2倍の量を入れてください。
5.機器を運転(電源オン)します。
6.3〜4時間洗浄運転します。(汚れに応じて)この間にろ材をお湯か水で洗ってください。
7.機器を停止(電源オフ)します。
8.お湯を捨てます。新しいお湯か水を溜めます。(浴槽の場合は半分程度)
9.機器を運転(電源オン)して30分程度すすぎます。
10.機器を停止(電源オフ)します。浴槽をよく洗ってからお湯を溜めてください。
11.機器にろ材(ジャノメの場合は活性フィルター・活性炭)をセットしてください。
12.蓋をしっかりと閉めたのを確認して運転(電源オン)してください。
13.吸い込み口のフィルターを取り付けてください。できれば、気泡(泡)の出る状態で2〜3日運転してください。(泡の出る音が気になる場合は、日中のみ)泡を出すと早く浄化が安定します。
14.ろ材タイプの機器の場合、洗浄後はお湯が濁ったり、臭いがでる場合があります。(うまく浄化していない時)このときは、機器を停止して、お湯を捨てて浴槽をよく清掃してから、新しいお湯を溜めてください。この作業を2〜3回繰り返しても、浄化しない場合は、ろ材の交換が必要です。また機器の循環量が少ないと浄化しませんので、販売店・または当社のお問い合せより、お問い合せ下さい。
家庭用24時間風呂の配管洗浄は、ニュークリーン24+(ボトル)1.2kg入をお使い下さい。各メーカーの24時間風呂に使用できます。
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