省エネ 浴槽保温ヒートポンプ 『バス ヒーポン』

既存ろ過装置(浴槽容量3000L程度)にも後付けできます(設置スペースが必要です)
浴槽保温コストを40%~70%削減
二酸化炭素排出量を30%~70%削減
地球環境とお財布にやさしい ヒートポンプ式浴槽保温システム
熱交換器ユニット・ 屋外(ヒートポンプ)ユニット
環境にやさしいヒートポンプ ヒートポンプとは少ない電力で、空気中から熱を かき集めて、大きな熱エネルギーとして利用する技術です。カーボンニュートラルに向けて不可欠な技術です。
特殊熱交換器を開発 浴水の残留塩素に対応できる熱交換器を開発。従来のヒートポンプ熱源システムに必要な循環ポンプや熱源タンクがいらないシンプルで安価なシステムを実現しました。
浴槽保温の光熱費 CO2排出量を削減 環境負荷の高いガス・石油機器、電気ヒーターからバスヒーポンを選択することで、浴槽保温のCO2の排出量を約40%~60%削減、光熱費を約30%~60%削減可能です。
既存設備にも導入可能 すでに電気ヒーター方式、熱交換器方式のろ過設備を使用していても、バスヒーポンは取り付け可能です。 ※設置条件による
システムフロー

浴槽保温ヒートポンプ「Bath Hi-PON」システム概略図
従来の浴槽保温システムと比較して 大幅な省エネ、省コストを実現!!
カーボンニュートラルに向けて、 限られたエネルギー資源の有効活用ができる浴槽保温システムです。
特徴
新開発の熱交換器ユニットによりヒートポンプの冷媒ガスが直接浴槽循環水を加温(保温)するため、 従来のヒートポンプ浴槽保温システムより省エネ性能(効率)が高いです。熱源温水側に循環ポンプが必要ないためシステムとして省エネ・省コストを実現しています。燃焼部分がなく電気のみで稼働するため、 災害に強いことも特徴です。
加熱能力は小さく、浴槽保温が目的になるため24時間運転が基本になります。
従来のヒートポンプ浴槽保温システム概略図

特徴
従来のヒートポンプ浴槽保温システムは浴槽水を直接入れることができないため、熱交換器を設置する必要があります。
ヒートポンプ保護(最小保有水量)のためのバッファタンクと循環ポンプが必要です。
ヒートポンプで高温の熱源温水を作るため、ヒートポンプ自体の省エネ性能(効率)が落ちてしまいます。熱源温水の循環ポンプも電力を使うため、システムとしての省エネはバスヒーポンより低くなります。
省エネ効果が高い反面、導入コストが高く、設置スペースが大きく必要なため普及していません。燃焼機器浴槽保温システムと同様の加熱能力でシステム構築もできますが導入コストも膨れ上がります。
燃焼機器(給湯器・ボイラなど)浴槽保温システム概略図

特徴
化石燃料(瓦斯、灯油等)を使用する燃焼機器(ガス給湯器・ボイラ等)は、加熱能力に対して小型な機器です。一気に温度を上げる力があり、浴槽を使用する時間に合わせた運転ができるため、浴槽昇温・保温システムといえます。/p>
浴槽を利用しない時間はシステム停止することができます。大型の浴槽に適しており、導入コストもヒートポンプ浴槽保温システムと比較すると安価です。
化石燃料は価格変動幅が大きく光熱費を圧迫します。
ヒートポンプで高温の熱源温水を作るため、ヒートポンプ自体の省エネ性能(効率)が落ちてしまいます。熱源温水の循環ポンプも電力を使うため、システムとしての省エネはバスヒーポンより低くなります。
二酸化炭素を多く排出しますが、浴槽保温では最も普及している機器になります。
電気ヒーター浴槽保温システム概略図

特徴
電気ヒーター浴槽保温システムは、最も安価でコンパクトなシステムです。しかしながら省エネ性は最も悪く、二酸化炭素排出量も最も大きいです。
バスヒーポン同様に加熱能力が小さく浴槽保温が目的となるため24時間運転となります。

仕様 業務用浴槽保温ヒートポンプ 「Bath Hi-PON」 形式 YHP-03-A
左より 室外ユニット 熱交換ユニット 制御ユニット
| 製品構成 | ①室外ユニット ②熱交換器ユニット ③制御ユニット |
|---|---|
| 加熱能力 | 7.60kW 屋外温度 7℃ 5.61kW 屋外温度 1℃ 5.21kW 屋外温度 -3℃ 4.99kW 屋外温度 -5℃ |
| 製品仕様 | 電源 :3Φ200V 最大電流値 :13.7A 使用流量範囲 :60L/min~90L/min 外気温度範囲 :-10℃~40℃ 使用対象 ※寒冷地を除く :3000L未満の室内浴槽 定格加熱能力 :7.6kW 定格加熱消費電力 :2.4kW |
※製品仕様は改良のため、ことわりなく変更することがあります。ご了承ください。



